経営理念

経営理念

我が社の理念は、創業者である大城新正が創業当時より幾つもの荒波を超え、社員と共に知恵を出し合い、前進し続ける渦中において導き出された経営の真髄であり、創業者の生きざま、魂である。成文化されたのは、創業三十周年を記念して制作された三十周年記念誌であるが、理念と共に歩み常に理念と共に社が発展してきたことは社歴を読むと一目瞭然である。 近代美術の理念とは、我が社が社会に存在する意義のことであり、存在目的である。この目的はなかなか成就できない尊いものであり、追い求め続ける我が社の最も大切な魂である。

ここに我が社の理念を簡単に解説するが、理念の追求と深堀りには終わりがないことから、この解説はごく一部であること、現在進行形で深耕し続けていることから様々な表現があることをご理解いただきたい。そして、これからも理念を深耕し研鑽し続けることをここに誓う。

経営理念_額

経営理念の額

社名は理念とリンクしている。

先駆けた環境=近代 磨かれた感性=美術

社名を見たり言ったり聞いたりする度に理念を思い出し、常に一歩先を行く努力を惜しむことなく、五感を常に活用するように・・・いつでも理念と共にあることを忘れないようにという創業者の粋な計らいである。

1969年創業まもない頃

1969年創業まもない頃

理念の解説

感謝と奉仕

感謝の心が育まれると奉仕に繋がる。だから何にも感謝し、その感謝の気持ちを奉仕でお返しする。自然に体現できる人間力の高い集団、組織でありたい。そして、一人では限られた社会貢献も組織になることで2倍も5倍も10倍も・・・無限の可能性と大きさで貢献し続けたいという願いがこめられている。

1984年糸満工場前

1984年糸満工場移転直前

磨かれた感性

美術品を世に出し続けるためには感性を磨き続ける努力をしなくてはならない。また、感謝の心を育むためには感受性、感性を磨かなくてはならない。五感をフルに活用することで、気づきを大きくし常に感謝の心を忘れない人間力を高める

1989年近代美術本社ビル

1989年近代美術本社ビル

先駆けた環境

人間は基本的に保守的な動物である。環境を変える意識を持ち、自ら環境の変化に対応すべくその努力をしないといけない。環境を変えることで感性を磨き続けることができる。また、歴史上、強い者が生き残ったのではなく環境の変化に適応できたものが生き残ったのだということ。いわゆる我が社の理念は、先駆けた環境を行動で示すことで、感性が必然的に磨かれ、何にでも感謝する気づきを得ることができるようになり、しいては他者のために私に何ができるか知恵を出し、感謝の気持ちを行動で表現できる人・組織である。

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代表取締役社長 大城恵美

代表取締役社長 大城恵美